保育園で過ごす初めての夏は、たくさんの感触あそびに触れて楽しみました。それぞれのペースで参加する姿が微笑ましかったです。みんなはどの遊びが楽しかったかな。振り返ってみましょう♪
〈寒天あそび〉
プルプル~♪ツルツル~♪
キラキラと光り透き通る寒天に、さわっていいの?とドキドキした表情が見られていましたよ。


〈春雨あそび・小麦粉粘土あそび〉
1歳児クラスのお友だちと一緒に遊びました。カラフルな春雨(食紅でいろをつけたもの)を手で触ったりフォークで混ぜたりして楽しみました。小麦粉粘土は手で押したり叩いたり、軟らかい感触を感じていました。お兄さんたちを見よう見真似で楽しみ、遊びが継承されているようです!


〈水あそび〉
ひよこ組はテラスで、まずは水の感触に親しむことからスタートしました。
最初は小さなバケツに手を入れてたりおもちゃを持ったりして満足していたけれど、今ではタライの水をダイナミックに手でバシャバシャと弾き、顔に水がかかってもへっちゃらな強者も登場していますよ。掴みたいけれど掴めない、水の不思議さを感じて楽しんでいます。





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感触あそびは手や足、体で様々な素材に触れることで、五感や脳を刺激し、手先の器用さや豊かな心を育む素晴らしい遊びです。
認定こども園あいの里では、四季のあそび楽しみながら豊かな心と強い体を育んでいます。戸外あそびや散歩を通して、草花や虫など身近な自然に親しみ、自然との触れ合いを大切にしながら、豊かな感性を育んでいきたいと思います。
ひよこ組担任