3月3日(火)は桃の節句。認定こども園あいの里保育園舎ではひなまつりのお集まりがありました。

司会の先生が素敵なゲストを呼ぶと… 季節外れの金太郎君が登場!5月の端午の節句と間違えてやって来ました(笑) あわてんぼうさんですね!

仕切り直して、お雛様とお内裏様がやってくると、子どもたちは大喜び!
『ひなまつり』についてのお話をクイズなどを交えて楽しく教えてくれましたよ。

クイズ:「ひな人形の様子は何を表しているのでしょうか?」
答え:「結婚式✨」

ひし餅の色や重なる順番にも意味があり、雪(白)の下では若葉(緑)の芽が、雪の上では桃の花(ピンク)が咲く…。なるほどなるほど、勉強になりますね!
先生も皿回しの見事な芸当で「おめでとうございまーす!」と、お祝いしました。
伝統行事を体験することで、四季の移り変わりや日本ならではの良さを改めて感じることができますね。保育園では白酒に変わってカルピスで「カンパーイ♪」 桃の節句は女の子の健やかな成長と健康、幸せを願うものですが、先生たちは子どもたちみんなの成長を願っています!
担当:ひよこ組 杉山