あいの里では午後や長期休みでの預かり保育のことを”にじいろ”と呼んでいます!
今回はそんなにじいろの活動をご紹介いたします。
毎年暑くなるこの時期、夏休み期間中では水遊びをたくさん行っています。
今年は水遊びと一緒に「不思議な感覚のもの」で遊びました!

こちらのゼリーのようなものは寒天です。
子どもたちはスプーンですくったり手で握ってみたり時には
においを嗅いでみたりプルプルとした感触を楽しんでいました🥄

何作ってるのかを尋ねたところ…
「フルーツポンチを作ってる!」と教えてくれました。
普段とは違う材料でおままごとができてとてもワクワクしていた子どもたちです🍑

こちらは夏と言えばの水風船!
もちもちの水風船を両手に抱えて遊んでいました♪
太陽の光に当てて「キレイだね」という声や、
ペットボトルの的に向けて投げる様子など
様々な遊び方で楽しんでいました!🎈

こちらの白いものは片栗粉。
片栗粉に少しの水を入れると固まってもさもさに変身します!
そのもさもさの中からキラキラ石を木のスプーンを使い、
丁寧に集中して発掘していた子どもたち。
きれいに取れた時には子どもたちは自然と笑顔になっていました💎

そして、その片栗粉に水を少し加えて混ぜると…
ダイラタンシー現象という、力を加えないとドロドロ、
握るとギュギュという二つの感触を楽しめる物へと進化します!
その不思議な性質の液体を何度も掴んでは落とし遊んでいました💧

最後は氷です。今回は絵の具を溶かした水を凍らせたものを用意してみました!
感触はカチカチ!しっかりと握って色つきの氷を紙に滑らせ絵をかいていました。
普段のお絵描きとはまた違った楽しさを感じていた子どもたちでした🍧

溶けた氷の絵の具を紙に塗り、手に塗り、そしてまた紙に塗る。
暑さと自分の体温で変化する氷を使い、
様々な方法で描き楽しんでいる様子が見られました✋
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今回の夏の感触あそびでは、身近にあるものを使い、
「不思議」「気持ちいい」という感触を楽しんだ子どもたち。
次の長期休みは冬休みです。
どんなことを行おうか今からワクワクが止まりません!
担当:北川 将