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お知らせ

第三回 異年齢交流会

  • 園の様子

3回目の異年齢交流会を行ないました。
今回は異年齢で設定された班に分かれて保育室を廻り、
好きな遊びをしました。

今回の異年齢交流会は年長クラスのそら組さんがリーダーシップを
発揮できるよう、班のシールを貼ってもらったり、廻る部屋を決めたり、
人数の確認をしてもらうお手伝いをお願いしました。
お部屋を移動するときも手を繋いで各部屋を廻ります。
早速班のみんなで好きな遊びを始めます🎵

「はい、シールだよ」とシールを渡してあげるお姉さん。
どんどん段ボールトンネルの製作が進みます♬

スライム遊びではさりげなく小さい子の横に座り、「きもちいいね~」
と声を掛けていました。

お部屋の移動では、靴を履くお手伝いをしていました。
「やって~」と甘えている会話も聞こえてきました😊

たくさん遊んだ後は・・・幼児クラスの子ども達は何やらソワソワ。
「おなかすいた~」「おべんとうまだ?」との声が。

異年齢交流会のあとは、お待ちかねのお弁当タイム。
年下の子にやさしく声をかけたり、沢山関わって、遊んで
お腹もペコペコになった子ども達。

シートを広げてお弁当を開くと、「みてみて~」「これママがつくってくれたよ」
と自然に笑顔が広がります。

交流会が始まる前は、「年長さんはリーダーシップを発揮できるだろうか?」
そんなことを大人は想像していましたが、実際に見られた姿は、
私たちの想像と異なるものでした。
年長の子ども達は、小さい子に強く指示を出すのではなく、
さりげなく手を繋いだり、「こっちにおいで」と優しく声を掛けたり、
同じ班の友だちを探してそっと連れてきてあげたり・・・。
リーダーシップとは、相手を想い、安心できる場所へ自然に導く力なのだと
子ども達の姿から教えてもらった時間でした。

にじ組担任 東 亜紀奈

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