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お知らせ

鬼は外 福は内

日々の活動の中から2月に行われた豆まきの様子をお伝えします。
豆まきの日が近づき、「鬼怖いのかな?」とドキドキ。どうやって鬼を倒したのかな?


自分の心にどんな鬼がいるかを考えると、どんな鬼がいるのかな?                  どうしたらその鬼をやっつけられるかな?と考え始めた子どもたち。
おもちゃを買ってとママを困らせる鬼、めんどくさがる鬼、泣き虫鬼など
自分の心と向き合い、様々な鬼を見つけました。
「鬼を退治するためには豆が必要!」と新聞紙豆を用意することに。
でも手には少ししか持てないとオリジナル豆バックを作り始めた子もいました。

鬼のフリしたら狙われないのではないかという意見から
鬼のツノを用意して鬼になりきる準備万端です。

いよいよ当日。
朝の登園から「鬼はどこから来るの?」「今日豆まきの日だよね?」とドキドキ。
鬼が苦手としているイワシを焼く匂いを嗅ぐと「くさい!」「鬼が逃げていくといいね」と鬼を倒すことに自信がついてきた様子でした。

作り物の鬼を退治するチームと動く鬼を退治するチームに分かれいざ鬼退治! 

動く鬼を退治するチームには始まる前から緊張感がありました。
年上のお兄さんに助けてもらいながら怖い鬼にも立ち向かいます。

怖さから涙を流す子もいましたが豆を思い切り投げ、最後まで諦めない心で鬼を退治することができました。

保育室に戻ると友だちと鬼役を交代しながら豆まきごっこが始まりました。


鬼を退治することだけでなく、自分の心の鬼を考えたり鬼退治のために友だちと協力したりすることで達成感を味わった子どもたち。今後もさまざまな行事を通して日本の伝統文化に触れていきます。
今年も一年健康に過ごせますように!

ひつじ組担任

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