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お知らせ

気持ちいい~♪~4歳児もも組の様子~

  • 園の様子

新学期が始まりクラスに慣れてきたころ、
粘土あそびがブームとなったもも組。
その時に、あるお友だちが「他の粘土でも遊びたいな~」
「粘土を自分で作ってみたい」と、そんな言葉から
感触プロジェクトが開始されました。
今回は、もも組の感触プロジェクトの様子を
お届けします。
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まずはサークルタイムで話し合い…
【粘土はどうやって作る?】
「紙粘土ってあるよね」「小麦粉粘土もあるよ!」
そこから小麦粉粘土の話になり、
「小麦粉粘土、作ったことあるよ!小麦粉を使うんだよ」と、
話す友だちがいて、小麦粉粘土を作ってみました。
数人のグループに分かれて自分たちで粉と水の量を決めて…。


水が少ないと、びよ~んって伸びない。
水が多いと、どろどろになる…など、
グループそれぞれ発見があった様子。
振り返りのサークルタイムでは、他の粉でも
「粘土が作れるのかやってみたい」と、なり
ここから本格的にプロジェクトが始動されました!

次の疑問は…
【米粉・片栗粉で粘土はできるのか?】



挑戦結果は、米粉は粘土になったけれど、びよ~んって伸びない。
片栗粉は粘土にならない。だけど、とろとろしていて気持ちいい。
まだまだ他の粉でも挑戦したい子どもたち。
3回目の活動では、パン粉と白玉粉に挑戦。



結果は…パン粉は粘土じゃなくてパンに戻った。
白玉粉は伸びないけど粘土になった、でした。

粘土作りをしていく内に
【触り心地が良い・気持ちいいものを触りたい】と、
発展していったもも組。
今度は…
【気持ちの良い素材は何だろう?】と、
新たな疑問が生まれました。
素材についてサークルタイムで話し合い
「スライムは絶対に気持ちいいよ!」
「食べ物だと…ゼリーとか?」「うどんもかな?」
と、考え始めた子どもたち。
食材を使った素材は考えがまとまらなかった為、
先にスライム作りをすることに。
スライムの作り方を話し合うと
「洗濯糊と水」と答える他に、「白い泡を入れたよ」と
話す子もおり、2種類のスライムを作ってみました。



普通のスライムとシェービングフォームを使った雲スライム。
どちらも気持ち良いけれど、普通のスライムはぷにぷに。
雲スライムは、ふわふわ。と、感触の違いを発見。
その後、「今度はどんなものに挑戦しようかな?」と、話したり
「家で触って気持ちの良いものは何か聞いてみる」と、話したりと
まだまだ色んな感触に触れたい様子の子どもたち。
もも組の感触プロジェクトは今後も続きそうです。

認定こども園はなぞの もも組担任:谷川

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