みなさま、こんにちは。園長の鈴木恵子です。
連休が明け、少しずつ日常が戻ってきましたね。
この時期、世間では「五月病」なんて言葉も聞こえますが、ひかり園でも朝の玄関はとっても賑やか!「お家がいい〜!」と全力で涙を見せてくれる子がいます。
でも、私はそんな姿を見て、心の中で「いいぞ、いいぞ!」と思っているんです。
「いやいや」は、心が育っている証拠
朝、お家の方と離れたくなくて泣く。
それは、お家がそれだけ大好きで安心できる場所である証拠。そして、自分の気持ちを一生懸命に外に出せている証拠です。
「子どもらしくて、本当にいいね!」
そう声をかけたくなってしまいます。感情をガマンせず、体いっぱいで表現できるのは、今この時期だけの素晴らしい特権です。
明るい風を吹かせて
泣いていた子も、お部屋に入って遊びの輪に一歩踏み出せば、気づけばキラキラした笑顔に戻っています。子どもたちの切り替えの早さ、順応する力にはいつも驚かされます。
もし、登園時に「うちの子、大丈夫かしら…」と心配されている保護者の方がいらしたら、どうぞ安心してくださいね。
私たち職員も、「大丈夫、いってらっしゃい!」と明るく軽快な風を吹かせて、子どもたちの背中をポンと支えていきたいと思います。
五月の爽やかな風のように、心も体も軽やかに、この季節をみんなで楽しんでいきましょう!
認定こども園ひかり
園長 鈴木恵子



