〜笑顔いっぱい、成長いっぱいの毎日〜
冬休みの期間中、預かり保育「にじいろ」では、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう、季節を感じられる遊びや年齢を超えた関わりを大切にしながら毎日を過ごしました。
【にじいろクッキング〜ピザつくり〜】
クッキングでは、食パンを三角に切り、ケチャップ・ピーマン・コーン・ウィンナー・チーズを使って 『自分だけのピザつくり』を行いました。
スモックや三角巾の準備では、5歳児さんが3歳児さんの準備を手伝う姿が見られ、微笑ましい関わりの場面も見られました。


「こうやったら付けられるんだよ。」と優しく手助け。


「次はウィンナーのせても良い?」「早く食べたいねぇ。」とワクワクしながらのトッピング。


良い焼き色のピザは「美味しい!」という笑顔でみんな完食です。
【雪あそびの様子】
園庭では色水を使った雪あそびや雪合戦、そり滑りを楽しみました。
風船に水を入れ一晩凍らせた氷ではアイスキャンドルも作り玄関を装飾。
「雪ってすごいね」「きれいだね」と嬉しそうな笑顔があふれていました。



【お正月遊び】
お正月ならではの伝承あそびにも挑戦しました。




コマまわしにだるま落とし、けん玉、そのほかにもお手玉やたけとんぼにも挑戦!
何度も練習したり、できたお友だちにコツを教えてもらったり。
「できた!」という達成感、友だちと教え合う姿から、遊びを通した成長を感じることができました。
冬休みのにじいろでは、遊びを通して「挑戦する気持ち」「友だちを思いやる心」「やり遂げる達成感」など、子ども一人ひとりの成長が感じられる場面がたくさんありました。
にじいろ担当:山田 千恵