今年もひまわりの園庭にたくさんの雪が降り積もりました。
例年よりも多い雪に大人たちは肩を落とすところですが、子どもたちはふかふかの雪やいつもよりも高くなった雪山に大喜びです。
ふかふかの雪は足が埋まり歩きづらかったり、雪がないところはつるっと滑りやすかったり、「今日は雪玉が作りやすい!」と雪質の違いにも気付きながら雪あそびを楽しんでいます。
ふかふかの雪の中に飛び込んだり、歩きづらい…と言いながらずんずん進んでいく子どもたち。
たくましいです。


雪をお友だちと掘り始めた子どもたち。大きな穴ができあがると温泉に変身。


米ぞりを使ったそり滑り。上手にバランスをとりながら、スピードをあげて滑っています。


5歳児のお友だちは雪の中でもドッジボール!!!手袋だと上手くボールがつかめなかったり、投げづらかったり…思考錯誤しながら試合を楽しんでいました。


5歳児クラスの友だちは山の滑り方もダイナミック。お友だちと繋がってみたり、お腹で滑っている姿が見られました。
繋がるとスピードが速くなったり、滑りながら空を見上げ景色が変わっていることにも気付いたようでした。


冷たい雪の感触に驚いたり、友だちとアイディアを出し合ったりしながら、一人ひとりが自分なりの楽しみ方を見つけています。
これからも北海道の冬ならではの自然の中で、心も身体もたくましく育っていく姿を温かく見守っていきたいと思います。
担当:きりん組担任 鈴木