不測の事態に備え、毎月避難訓練を
実施しています。
火事や地震などの自然災害の他、
SIDS訓練・不審者侵入・Jアラートなどを
想定した訓練など、時間を変えて行っています。

9月1日は防災の日。
自然災害に備えることの大切さを考える日です。
ぼう→自分を守る
さい→災害(地震・火事・台風など)

~もしものために!~
・もしも火事になったら?!
・もしも地震がおきたら?!
・もしも台風がきたら?!
・電気や水が使えなくなったら?!
・家が壊れそうなくらい危険な時は
どうしたら良いのかな?!
自分を守るために何をしたら良いのかを
みんなで確認する機会となりました。

園では災害が発生した際、
保護者引き渡しまでの期間を
最長1.5日と想定し、非常食は4食相当分
その他水・物資は1.5日分を備蓄してい
ます。
1年に1回、園で備蓄している食品を
使った「防災食」を給食で提供して
います。
<0歳児:白がゆ・ホワイトシチュー>

<1~5歳児:きのこごはん>

3~5歳児は炊き出し用のご飯です。
カリカリのご飯を観察。


水やお湯を入れるだけで、
おいしいご飯になります。

しっかりと味がついているので、
とても食べやすかったようです☺



4・5歳は炊き出し用のパックに入れて。


5歳児クラスは、実際を想定して
保育室の電気を消して薄明りの中、
友だちと防災について語り合いながら
喫食していました。

『もしものために!』
ぜひ、ご家庭でもお子さまと一緒に
災害時のお約束や防災食について
お話をする機会をつくって
いただければと思います。
