9月は防災月間です🌱
月寒そらいろでは9月3日には防災訓練(引渡し訓練)を行い、9月4日には防災食を食べました。
防災訓練では、実際に大規模地震(震度5以上)を想定して、起きた後の避難・災害ダイヤル・緊急時の引渡しの訓練を行いました。
保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
9月4日はいつもと違う給食、「防災食」を食べました。
実際に袋を手に取って「この中にご飯が入っているんだ!」と知っていく子どもたち。


目の前で実際に作ってみます🍚
お湯を入れて…

混ぜると…

ご飯ができている!!


食べてみると…「おいしい!!」
本当の災害の時は電気が付かないかもしれない。そんな環境も想定して防災食を食べました。




0歳児さんも防災食のおかゆとシチューを食べました🥄

美味しかったようで完食です🌼

おやつの時間にはいつものキッチンさんの手作りとは違う、長期保存可能なクッキーを食べました。

実際に防災食を食べることで、「もしも」を子どもたちが考えるきっかけにもなりました。
ご家庭でご用意している防災食も「もしも」の時に慣れない味で食べられなくなるのを防ぐためにも、”試食”してみましょう!
玄関には防災グッズを展示中
「ヘルメットは頭を守るものだよね!」「地震が来たら、このご飯を食べるんだよね」と子どもたちは実物を見ながらお勉強中です☝

子どもたちの大切な”命”を守る、「もしも」のための訓練。
ぜひ、ご家庭でもお子さまと一緒に防災食の確認や災害の時のお約束など「もしも」の時のお話をしてもらいたいと思います。
総主任:田宮