2月の1歳児ほし組の子どもたちの様子を紹介
します。4月から2歳児つき組に進級するほし組の
子どもたち。
つき組では自分のことは自分で行うことが多く
なります。
そこで保育者と一緒に自分のことは自分でやれる
ように・・・とエプロン、口拭きタオルを
カゴに入れる事らはじめました。
「う~んこれにいれるのかなぁ!」
「これであってるかなあ?」
「うん・できた。」
次はおしりマットをおむつ入れにいれます。
「わたしのマークはこれだね。」
さらに連絡帳を鞄から出して棚の上にのせます。
棚は少し高いので子どもたちは手を伸ばして・・
「あ、とどいたよ。のせられた。」
「わたし、とどくかなあ。」
最初はどこに入れるかもわからなかった子供達、
保育者と1対1で毎日繰り返すことによって
「ここにいれてね。」と言わなくても入れる
ようになりました。「できたね!」「すごい」
と言ってもらえるとすごくうれしそうな表情
を見せてくれます。自分でやろうという気持
ちが芽生えています。
保育園の用意を入れてくる鞄もみんな自分の
ロッカーに片付けてくれます。
「じょうずにかけれるよ。」
朝の挨拶には自分の名前を呼ばれたら「はい!」
とお返事。
子どもたちの名前を呼ぶと
「はい!」と大きな声と共に元気に手を挙げて
くれます。その都度、「○○ちゃんカッコイイ
お返事だね!」
とほめて認めることで子どもたちの自信に繋がって
いるようです。
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4月当初、泣いていた子、うまく保育者に
甘えられない子も今ではお話も上手になったり
自分でできる事をやってみようとするように
なってきました。
その姿をみて、もうすぐ進級だな・・・
と改めて感じる毎日です。
PART2へ続く