1歳児つき組では大好きな感触あそび【春雨あそび】を長期間に渡りじっくり楽しみました。
子どもたちの色々な発見をご紹介します。
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まずは春雨そのものの感触を確かめます。「かたいね」「カチカチ」感じ方は様々です。
ぬるま湯につけると…少しずつ感触が変わっていく!!不思議そうに何度も確かめる姿があります。
次は柔らかくなった春雨に触れてみます。握ったり、引っ張ったり…!
柔らかくなった春雨に興味津々「つるつる」「つめたい」表情や言葉で伝えながら楽しみます。
後日、今度は春雨に色をつけてみました。「赤!」「青!」と好きな色を声に出し
自分で好きな色を選びながら触れてみます。
持ち上げて「ボト!」と落とすのが面白い!感触や音の違いにあそびが広がります。
たくさん集めて…“ぎゅっ”
お皿、フォーク、コップが登場。「子どもたちはどうやって遊ぶのかな?」
1つの色を集めて、コップに入れて…「はいどうぞ!」
フォークを使って混ぜ混ぜ!
一人ひとり違った視点で感触を楽しみます。
活動を重ねるうちに友だちとのやり取りも広がっていきます。
~後日~遊んだ春雨を乾燥させたものに触れてみました!
これ何?五感をフル回転させ探索します。
『春雨』だと気が付いて目をキラキラさせる子どもたち。
手に取ってみると、「あれ?」感触の違いに驚き何度も何度も触ります。
“春雨”って面白い!
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時間を掛けてじっくり『春雨』と向き合うことで、一度触れただけでは分からない変化に気付くことができたり
感触が変わることで更にあそび方も変化し楽しむ姿が見られました。
「これは何だろう?」と興味、関心に保育者も共感しながらじっくり遊んだ『春雨あそび』でした。
これからも“一つのものに探究する楽しさ”を感じられるような機会をたくさん作り感触あそびを楽しんいきます。
つき組担任 櫻庭