発寒そらいろ保育園では、直接的な自然体験の一環として、毎年クラスごとにお花や野菜などの作物を育てています。今年も植え付けの季節がやってきました。
乳児クラスでは『どんな作物の成長を見てもらいたいか』『実った作物を収穫したり、触れてみたり、潰してみたり、どんな体験をしてもらいたいか』を保育士が考え、クラスで育てる作物を決めました。



幼児クラスでは、こども達がどんな作物を育てるか話し合いをして、スーパーで見かける野菜や果物、絵本に出てくるお花など、様々な候補が挙がる中、各クラス2~3種類の作物に決定しました。



クラスで植える種は、4・5歳児クラスがお店まで買いに行ってくれましたよ!
野菜や果物、お花…各クラス今年はどんなものを植えたのでしょうか?



植え付けが終わると、外遊びの度に「お水あげたい!」と、こども達が張り切ってお世話をしてくれています。
元気なこども達の声を聞きながら、作物たちもすくすく育ちますように♪


