4月から子どもたちが継続して楽しんでいるあそびの一つ…
それは『おままごと』です。
最初はお皿とスプーンやお玉などの道具を持ち
お皿に玩具を入れて混ぜたり、食べる真似をすることも多く見られたぺんぎん組。

様々な素材を使った感触あそびを行っていく中で
一つのあそびで終わらず、繋がりを持ってあそび込む姿へと変化していきました。


最近では、おままごとの中で子どもたちの豊かな発想が広がっています!


毛糸を麵に見立てて「スパゲッティ」を作ったり、出来上がった料理をみんなで囲む楽しそうな姿も!
「ラーメンですよ~どうぞ!」とお友だちに料理を振舞ったり、
一緒に食べる真似をして「おいしいね」と言葉のやり取りも広がっています。

身近な物を食べ物に見立てる中で一人ひとりのイメージが広がり、
あそび方もどんどんと豊かになっています。

これからも子どもたちが主体となってあそびを経験していく中で自由な発想が芽生え、
その中であそびが広がっていくような玩具を一緒に考えたり、
お友だちと関わる経験を積み重ねていける環境作りを大切にしていきたいと思います。
担当:ぺんぎん組担任 菅原・野口