美味しいお米を作るため、前日から
スコップで土を柔らかくして準備して
いたばら組。

「このなかにはいるの…?」
水が溜まり、いつもと違う田んぼに
みんなドキドキ。

いざ、田んぼの中へ。
「つめたくてきもちいー!」
「あしがへん」
泥に足を取られて上手く歩けない様子。
それでもお米のために、田んぼの中を
ふみふみ…

順番に田んぼに入り、みんなで協力して
稲が植えられる、やわらかい土にな
りました。

お米はどうやってできるのかな?
実は稲には、お米が付いているんだよ!

よく見てみると、根っこのところに
茶色の粒がついているね。
これがお米なんだよ!

稲を優しく小分けにして、3本の指で
グッと植え込みます。

「せっせのせ!せっせのせ!」
絵本に出てきた田植えシーンを
思い出し、リズムよく植えていきます。

「せなかいたいな」「あついよ…」と、
農作業の大変さを実感していました。

自分たちで育てることの楽しさを
味わい「のうかさんになりたい!」と話す子も!

最初は田んぼに入ることを嫌がっていた子も、
泥だらけになって楽しんでいました。
「おいしいおこめができますように!」
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自分たちで経験し学ぶ中で、農作業の
大変さや楽しさを味わい、食に関心を
持ちながら感謝の気持ちを育てて行きます。
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担当:馬渕 萌杏