12月、歳神様をお迎えする準備!
みんなでぺったんぺったんお餅つきを行いました。

「よいしょー!」と大きなかけ声が園内に響き、
力を合わせてお餅をつきました!

1人では重たくて持てない杵も「手伝おうか?」と、
お姉さんが手を貸してくれました。

つきたてのお餅で鏡餅づくり!

「あったか~い!!」「のびる~!!」と、感触を楽しみながらこねこね………

お供えをして、歳神様をお迎えする準備はバッチリ♪
そして、年が明け迎えた鏡開きの日………

そーっとそーっと棚から降して・・・

触ってみると、おもちつきの時の感触の違いにビックリ!
「え!?すっごく固くなってる!」と目を丸くする子どもたち。
「鏡開きでお餅を食べると、神様から力を分けてもらえて
1年元気に過ごせるって言われているんだよ」と伝えると、
「どうやって食べるんだろう?」「焼くんじゃない?」などお友だちとの会話が広がりました。

この日のおやつは、鏡開きの行事メニュー『サツマイモしるこ』。
あまーいお汁粉に笑顔がこぼれました♪

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日本の伝統行事に触れる機会が少なくなってきている昨今、
季節の行事や文化に触れることで子どもたちの感性がどのように育まれるのか。
お友だちと楽しい時間を共有し、楽しいと思う気持ちを『共感する』。
誰かを気遣ったり、協力することで『思いやり』や『協調性・協同性』が育まれたりなど、
行事から得られる経験は子どもたちにとって計り知れない豊かさをもたらします。
そんな尊い時間を大切にしたいものですね。