幌北学園では、日々の保育に新しい視点を取り入れるため、海外研修を継続して実施しています。
今回ご紹介するのは、11月に引き続き実施しましたオーストラリアでの海外研修第2弾です!!
1/4〜1/11の8日間、ゴールドコーストで保育や文化をじっくり体験してきました!
現地の保育園「BlueBerries Childcare」を訪問しました!
ゴールドコーストにある “BlueBerries Childcare” に訪問しました。
実研修では、ゴールドコーストにある BlueBerries Childcare を訪問。
実際に園を見学したり、現地の保育に参加したりしながら、日本とは違う保育の考え方に触れてきました。
・印象的だったのは、子どもの「やってみたい」をとことん尊重する関わり。
・特別なことをしなくても、日常の中で自然と考える力が育っていること
・大人が出しゃばりすぎず、子どもを信じて見守る姿勢
普段何気なくやっている関わりを、
少し違う角度から見直すきっかけになりました。
保育だけじゃない。海外だからこその体験も
研修期間中は、保育現場の見学だけでなく、
現地の街を歩いたり、人や文化に触れたりする時間も大切にしています。
実際にその土地で暮らす人たちと接することで、
さまざまな価値観の中で子どもが育つということを、よりリアルに感じることができました。
夜にはメンバー同士で感じたことを共有しながら、
「この学びを、明日からの保育にどう活かせそうか?」
そんな会話が自然と生まれるのも、海外研修の良いところです。
日常の保育につながる研修を
今回の研修では、海外の保育に触れることで、
自分自身の保育を見つめ直すきっかけがたくさんありました。
日常に戻ってからも、ふとした場面で思い出すような、
そんな学びの詰まった研修となりました。
第3弾も近日公開予定です!
ぜひ、幌北学園の研修の雰囲気をのぞいてみてください。